三角リフレクターで“見える安心”をプラスしよう!

夜のライドやトンネルの中を走るとき、「自分ってちゃんとクルマから見えてるのかな?」と不安になったこと、ありませんか?
ライトは付けてるけど、それでも後方からの視認性って気になりますよね。そんな時に頼りになるのが、この三角リフレクターです。


黄色と三角形は最強タッグ

まずは色。なぜ黄色かというと、実は人間の目にとって黄色は最も認識しやすい色のひとつなんです。工事現場や注意標識に黄色が多いのもそのため。しかもこのリフレクターは、ただ黄色い布ではなく、車やバイクのライトを受けて反射する再帰反射素材(リフレクター)を使用。夕暮れ時や夜間、さらに街灯が少ない田舎道やトンネルの中でも、ドライバーの視界にしっかり飛び込んでくれます。
また、電池切れの心配がなく、反射素材のキーホルダーのように回転しないので、確実に後方からのライトに反射しているのは確実です。

そして形。丸や四角よりも、三角形は「警告・注意」を直感的に伝える効果が高いと研究でも示されています。道路標識でも「止まれ」や「注意喚起」は三角が多いですよね。つまり、黄色×三角=とにかく目立つという黄金コンビなんです。


サッと取り付け、すぐに安心

装着もめちゃくちゃ簡単。サドルのレールにベルクロ2本でパッと固定するだけ。数秒で取り付けられるので、出発前にサッと付けることができます。丈夫なベルクロなので、気づいたら落ちてなくなっていたなんてことも、ほとんどありません。

さらに注目なのが透明ポケット。ここに小型のLEDライトを入れると、反射+点灯のダブル効果で存在感アップ。夕暮れの街中でも、真っ暗な峠道でも、後方からのアピール度が段違いです。

しかもサドルだけじゃなく、サドルバッグやサイドバッグ、リュックなど、ベルクロを通せる場所があれば装着可能。シーンに合わせて使えるのもポイントです。


軽くて丈夫、ずっと使える

見た目はシンプルですが、素材はしっかり丈夫です。それなのにたった18gと超軽量。走行の邪魔にならないのに、強度が高くて長持ちするのが魅力です。何年も使っても「ヨレヨレになった…」なんてことが起きにくいのが嬉しいところ。サイクリストにとって“タフな相棒”になってくれるはずです。


スペック

  • 色:イエロー/オレンジ
  • サイズ:105×117mm
  • 素材:ポリエステル
  • 重量:18g

注意点もしっかり確認

ここで大事なことを一つ。
この三角リフレクターはあくまで追加の安全対策グッズです。道路交通法で義務付けられている「リアの赤色反射板(リフレクター)」の代わりにはなりません。必ず正規の赤色反射板やテールライト(夜間は点灯)を装備したうえで、プラスアルファの安全装備として取り入れてくださいね。


まとめ

黄色は昼間でも目立ち、夜はライトを受けてしっかり反射。さらに三角形という形状が注意を引きやすく、視認性はバツグン。取り付けも簡単で、しかも軽くて丈夫。透明ポケットにライトを入れれば、もう「見える安心」がぐんと高まります。

サイクリング中の「ちょっとした不安」を減らしてくれるこの三角リフレクター。安全に楽しく走りたいライダーに、ぜひおすすめしたいアイテムです。


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iwata

輪行マイスターこと、イワプッチです。大学サイクリング部ではランドナーの組み立てと、大人数での完全自炊サイクリング合宿と、第1次MTBブームを経験。好きを仕事にするため自転車店に就職。ロードレースやロングライド、自転車の乗り方や輪行、パンク修理の講師を行いながら、シクロクロスにも参戦。自分が欲しいものをPRCCAで商品化します。

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